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心を整えるシンプルな習慣

2014/08/06 (水)

3年間通っていた大学院が終わって、
2ヵ月ちょっと経ちました。
 
在学中は、通学や課題などを含めると、平均して週に15~20時間程度、
大学院のために時間を使っていました。
ちょうど、プレゼンスのTOEICコースに3年間通い続けた感じです。
(と言ったら、ハードさが伝わるでしょうか 笑)
 
それだけの時間を使ってきた大学院が終わり、
「次の目標は?」とか、「何に時間を使っているの?」などと聞かれるのですが、
 
Living peacefully
 
と、冗談半分、本気半分で答えています。
 
大学院が終わって、
自分の生活を顧みる、(心と時間の)余裕ができたのは間違いありません。
そのおかげか、
卒業してから、心身の調子が非常に良いです^^
 
「心」の調子がいいのは、
“我究”の習慣が戻ってきたからだと思います、間違いなく。
 
プレゼンスの兄弟校である「我究館」(がきゅうかん)は、
名前は少々あやしいですが、
設立22年目の、日本で最初の就職支援スクールです。
『絶対内定』という本を通してご存じの方も多いかもしれません。
 
私は学生時代、6期生として我究館に入り、
色々な意味で人生が変わりました。
 
今こうして、兄弟校であるプレゼンスで仕事をしているということはもちろんですが、
“我究”の習慣がついたことで、人生が明らかに好転したと感じます。
 
“我究”とは、読んで字のごとく、
「我を究める」こと。
 
過去と今の自分から、
自分の弱み、強み、本音(本当は何がしたいのか)に目を向けること。
1つ1つに「なぜ?」「どうして?」「どうすれば?」と問いかけ、深めていくこと。
 
大人になればなるほど、
この「我究」というのは画期的だと感じます。
これを日常的におこなっていれば、人生は好転していくと確信できる。
現状打破ができる。
「望むことは、きっと叶えられる!」と信じられる。一歩を踏み出す勇気を持てると、私は思います。
 
大学院に通っていた時は、
暇さえあれば、論文のことや、いつどうやって時間を作って勉強に向かうか、
ということばかり考えていました。
 
ですが大学院が終わって、
今は毎晩、寝る前にノートに向かう習慣が戻ってきました。
 
我究を通して、
自分が今やっていること、自分が歩みを進めている道が、
未来の夢・目標に着実につながっていると実感できるので、
心の調子が非常に良い、今日この頃です^^
 
(ヤマダ)

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