コーチ紹介

Coaches
Interview
担当コース

有馬 龍太郎 (ありま りゅうたろう)

後悔のないように生きる
法政大学法学部卒。商社にて海外子会社のリスク管理業務に従事。その後、TOEIC専門講師に転身し個別指導や専門学校で多くの受講生に指導を行う。スコアアップのみに重きを置く短期的視点ではなく、語学学習を"自走"へと導く長期的視点に立った指導および経営理念に強く惹かれ、(株)ジャパンビジネスラボに入社。
「可能性を信じることで人は変われる」という信条のもと、「できる、できない」ではなく、「どうやったらできるか」を一緒に考え、限られた時間の中で効率的に学習し、最大の効果を引き出すコーチングを行っている。
1
どんなお仕事をされているんですか?
大きく分けると3つで①クラス運営、②TOEICコースの統括、③マーケティング業務に携わっています。

クラス運営では、TOEICコースを中心に担当しています。コーチ陣のバックグラウンドは様々なのですが、
私の場合はTOEIC 990点を取得していることもあり、直近では900点コースを担当することが多いですね。
それと関連して、TOEICコースの責任者として、カリキュラム改善を行っています。

コーチ業以外では、マーテケティングチームでプレゼンスの認知拡大や集客全般を行っています。
他にも新コースの立ち上げや法人でのクラスも担当したことはありますが、メインは最初の3つですね。
2
いつから,なぜ「語学教育」や「コーチ」という職業に
興味を持ったんですか?
「可能性を広げる」というのが自分のキーワードなのかな、と思っています。

時代性もあると思いますが、今は「可能性を広げる」上で「英語」は依然としてブロックになっていると感じます。
メディアで叫ばれている「英語不要論」と現場での感覚は得てして違いますね。

「コーチ」に興味を持った理由は、単純に「今」の課題解決を考えるだけでなく、「その先」何がしたいか、という中長期的な視点にたっているからです。

「今」のブロックを取り払うことも大切なのですが、私は「可能性を広げる」という意味で「その先」にアプローチしたい気持ちがあり、「可能性を信じる」というコーチングはそれに合致すると感じています。

なぜ「可能性を広げる」にこだわっているか振り返ってみると、高校の頃の恩師との出会いがあります。話が長くなるので詳細は割愛しますが、その恩師U先生は、私の可能性を信じてくれて、休日返上で色々な指導をしてくださったんですね。
それによって「自分の可能性が広がった(気がした)」という経験があります。そのU先生の言葉がずっと心に残っており、自分もそのような大人になりたいなと思ったのが大きいですね。
3
「これだけはゆずれない!」という仕事のこだわりはありますか?
大切にしているのは「お!」と思わせることができるかを意識しています。

受講生さんに対してであれば、レスポンスの速さやフィードバックの質、「ここまでしてくれるのか」と思わせる程とことん向き合うこと。
社内であれば、何かしらのプラスαを付加すること。時にそのプラスαの質を意識し過ぎてしまって、スピード感が遅くなってしまうのが反省点ですかね (笑)

最近では、自分が行った小さなことでも意外と相手の心に残っていると感じる機会が多くなりました。
そう言った意味では、自分が目標としているU先生に近づいていると思えるので、何だかうれしくなりますね。
4
仕事において,いちばん嬉しいことは何ですか?
「成長を実感した!」と受講生さんに言っていただけることが自分のことのようにうれしいですが、
これはプレゼンスコーチ陣では当たり前なので、ほかにパッと思いつくのは…

自分の言った言葉を手帳に書いてくださっていたり、
ささいなフィードバックが「あの言葉が刺さりました」と後々クラス会で言っていただけたりすることですね。

ただ同時に、自分が発する言葉一つひとつが相手に影響を与えているんだという責任感も感じます。
5
プレゼンスの魅力はどんなところだと思いますか?
間違いなく「人」だと即答しますね。それは「コーチ」は元より、プレゼンスに来てくださっている「素敵な受講生さん」のことも含んでいます。

コーチという点では、みんなバックグラウンドが異なり、個性もバラバラだったり、多様性があります。
海外で働いていたコーチ、留学で英語を身につけたコーチ、国内で英語を身につけたコーチ。
業界もメーカー、メディア、航空、商社、教育、IT業界と本当に様々です。

また、価値観も様々で、お互い真剣に向き合っている分、意見がぶつかることもありますが、
ジャパンビジネスラボの理念に共感して入社しているので、「人々の人生を輝かせたい」という芯の部分は同じです。

受講生さんという点では、毎週本気で15時間以上学習されるので、我々コーチ陣もいつも刺激を受けています。
6
休日はどのように過ごしていますか?
休みが平日なので、友人とはランチや金曜の夜に会うことが多かったりしますが
それ以外は、自転車に乗ってふらっと出掛けて、カフェや公園でまったり、のんびりしています。
1日中家で過ごすことはほどんどなく、何かしら理由をつけて家を出ています。

ただ、基本的に【予定を入れるのは半日】だけにしておいて、
残りの半日はブロックして、ダラっとする時間を設けて、カフェ等で読書や勉強、考え事にふけったりしています。
7
では,最後に今後の目標を教えてください。
語学だけでなくキャリアデザインにも興味があるので、プレゼンスの兄弟校であるキャリアデザインスクール 我究館(がきゅうかん)でも仕事をしていきたいです。

そのためにも今後もっと自分の専門性を磨き、価値観を柔軟にして、自分の可能性を広げていきます。自分の「可能性」もそうなのですが、受講生さんの「可能性を広げる」サポートも加速させたいので、その第一歩として「つながりを広げることで、可能性を広げる」ことに今後挑戦していきたいですね。

やはり根底にあるのは、「可能性を広げること」

私も自分の可能性を信じてもらえただけで、可能性が広がった経験があります。そして、10数年以上前の出来事であったとしても、今でも深くこころに残っています。
自分もそのような人になりたい。やはり行き着くところは、U先生に近づきたいというのがあるのでしょうね。今日はありがとうございました!

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